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男女産み分けについて

男女産み分け

あかちゃん男女の産み分け法は、簡単に言うとこれから生まれてくる赤ちゃんの性別を選ぶ方法を指します。、

精子は、2種類の違うタイプの精子があり、性を決定する23組目の染色体がXX染色体の場合とXY染色体の場合です。
X染色体をもつ精子が卵子に入れば女の子が生まれ、Y染色体をもつ精子が卵子に入れば男の子が生まれます。

これらのことからX染色体2つを1対とするものをもつ精子をX精子、X染色体とY染色体の組み合わせをもつ精子のことをY精子というようになりました。

女の子をつくるX精子は酸性に強く、男の子をつくるY精子はアルカリ性に強いという性質があります。そして、Y精子はX精子の2倍も多い数です。

産み分け方法


1.リン酸カルシウムの摂取
2.膣内男女産み分けゼリーの使用
3.超音波を使った治療(排卵時期を見極める) 

排卵日がだいたい特定できている場合、男の子が欲しいなら、ひたすらその日にセックスをすることで、産み分けが成功する可能性があります。 男の子は、女性がオルガスムスを感じるくらいの深いセックスをすると、生まれる確率があがります。 

通常酸性の膣の中を、女性がオルガスムスを感じると、アルカリ性の分泌液が子宮頸管から盛んに出てきて、中和させるという働きがあるのです。 膣が中和され、よりアルカリ性に近くなれば、アルカリ性に強い男の子をつくるためのY精子が、高い確率で受精します。 

男の子が産まれてくる確率は、排卵日にセックスし、快感を女性が味わうことができれば、高くなるのです。 
産み分けにセックスの体位も関わってきて、深く結合ができる体位は、男の子が産まれるのにベストな体位です。 
産み分け方法
精子が子宮に、深く結合することで近づくことができるからです。 
できるだけ短い時間で膣の通過が苦手なY精子が通過できるということです。
逆に女の子が欲しい場合は、膣の中を酸性にし、Y精子が通りにくいようにすればいいのです。 

男の子をつくるY精子にとって、好条件になる女性がオルガスムスを感じるセックスでは、男の子が産まれる確率が高くなるので、あっさりとしたオルガスムスを感じないセックスをすることが女の子を望む場合には重要です。 
よく夫婦で話合いましょう。 

排卵部の確認方法

妊娠して産み分けをしたい場合、前提として妊娠ができないといけません。
生殖上の問題がお父さんとお母さんにある場合は、妊娠できるように治療が必要になります。 

まずは、女性はしっかり排卵が行われているかを、基礎体温を最低3ヶ月以上測り続けて記録し、きちんと確認しておく必要があります。 
1~2か月分の基礎体温を記録してくれる高機能のものが、最近の婦人体温計の中にはあります。 
最新の婦人体温計の購入が、毎日基礎体温を測って記録するのが面倒くさい人にはおすすめです。 
目覚し機能が付いていて、体温計を口に入れておけば、勝手に測って記録してくれるという優れたものもあります。 
体温計が記録してくれたデータを、時間があるときに用紙に書き写しておけばいいので、きっと続けられることでしょう。 

また、おりものの粘り具合を見ることで排卵日を確認する方法もあります。 粘りが全然なくてサラッとしているおりものの粘り具合が、排卵日の3日ぐらい前から強くなってきます。 
清潔な手で、そっと指に膣内部のおりものを取り、人差し指と親指でおりものを引っ張ってチェックします。 

排卵日の約3日前は2cm伸び、排卵日の約1~2日前は、3~4cm伸びます。 
おりものを引っ張っても排卵日当日は切れません。 

ドクター受精のタイミング
排卵日の確定
BBT
頸管粘液検査
超音波
尿中血中ホルモン測定

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